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ジャクソン・ポロックは誰だ?

ポロック

     『インディアンレッドの地の壁画 1950』


東京国立近代美術館で開催中の 『生誕100年 ジャクソン・ポロック展』 に行って来た。

ジャクソン・ポロック(1912-1956)。床に広げた大きなキャンバスに絵具をふり注いで描く
「アクション・ペインティング」で注目を集めたアーティスト。

その名前は知らなくても、この絵は誰もが目にした事があるはず。
生誕100年というのになんと日本で初めての展覧会。そして多分最後になるのでは、と。。

なぜ今まで開かれなかったのかと言うと、彼の作品の数はそれほど多くはなく、
しかもあちこちの美術館が所蔵していてなかなか貸してもらえる機会がなかったのだとか。
展覧会を見終わった後、美術館の女性が解説していた。

床に広げたキャンバスの上に流動性の高い塗料を流し込む「ポーリング」や「ドリッピング」
の技法を確立したポロックが作品を描く模様をビデオで映していた。

一見何の法則性もないかのように見える作品。
しかし、見ていると静かな気持ちになれて心が癒される。
視線が一点に集中しないように描かれているのだそう。

真似したとしてもこうは描けないかもね。
でも、描いて見たい気もするような芸術作品だ。


生誕100年 ジャクソン・ポロック展 
          →http://www.momat.go.jp/Honkan/jackson_pollock_2012/index.html#outline
          →http://pollock100.com/

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Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
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