藤沢周平原作のおすすめ映画

映画好きの同僚のオススメ。藤沢周平原作のもの。
時代劇なんて自分からは多分絶対見ないと思う。
でも。。結構いいよ。

ゆったり、のどかに過ぎていく平穏な日々。ほぼ全篇ストーリーは静かに流れる。
しかしラスト10分に驚愕の展開。命をかけた殺陣シーン。
悲哀と悲恋。。


 武士の一文
武士の一分

”東北の小藩、海坂藩に仕える三十石の下級武士・三村新之丞(木村拓哉)は、城下の木部道場で剣術を極め藩校では秀才と言われながらも、その務めは藩主の毒見役。不本意な仕事ではあったが、美しく気立てのいい妻の加世(檀れい)と慎ましくも幸せに暮らしていた。ある日、新之丞は藩主の昼食に供されたつぶ貝の毒にあたって倒れる。。
下級武士が妻の名誉を守るため、盲目にもかかわらず無謀な果し合いに挑む。”



鳥刺し
必殺剣 鳥刺し

”海坂藩の物頭・兼見三左エ門が、藩主・右京太夫の愛人・連子を城中で殺害する事件が発生。しかし、意外にも寛大な処分が下された三左エ門は、1年の閉門後、再び藩主に仕えることになり…。
死ぬことさえ、許されない。ならば、運命を斬り開くまで。
策略、裏切り、運命の不条理--- 
全てを断ち切る壮絶な殺陣。過酷な運命の中で男は何を貫こうとした信念。”



  蝉しぐれ
蝉しぐれ

”江戸時代末期、東北の小藩・海坂(うなさか)藩。下級武士の父・助左衛門と母・登世と暮らす15歳の牧文四郎は、仲の良い友人と共に日々、剣術と学問に励んでいた。隣家の娘・ふくに文四郎は淡い恋心を抱いていたが、ふくもまた文四郎を慕っていた。そんなある日、藩内の争いに巻き込まれた父は謀反の罪に問われ、切腹を言い渡される・・・。
青春、友情、父から子へ継承される人としての生き方、そしてひとりの人を思い続ける愛の物語が、美しい日本の風景の中で描かれる。”



  たそがれ清兵衛
たそがれ清兵衛

”時は幕末、庄内地方の小さな藩の下級武士・井口清兵衛(真田広之)は、ふたりの幼い子どもと老母の世話をするため、勤めが終わるとすぐに帰宅することから「たそがれ清兵衛」と同胞たちからあだ名される冴えない男。しかし、幼なじみ朋江(宮沢りえ)の危機を救ったことから、実は剣の腕が立つことが世間に知れてしまい、ついには藩命で上意討ちの討ち手に選ばれてしまう…。
人間本来の美しい心のありようを優しくささやかに問いかけてくれる。”



悲恋って経験あるかなぁ。
私はいつも悲恋ばかりだったけど。

でも。。こんな悲恋って切ないよ。
『蝉しぐれ』 なんてホントに 「なんで?どうして?辛すぎるよ~。。」
って涙出ちゃった。
やっぱ悲恋は嫌だよ。とすぐに感情移入してしまう私だ。


藤沢周平・映画紹介 →http://movie.goo.ne.jp/cast/c169216/index.html

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ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

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