JEFF BECK

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ライヴ・ベック’06 (Offcial Bootleg USA 06)

エリック・クラプトン、ジミー・ペイジとともに、3大ギタリストといわれている、
孤高のギタリスト、ジェフ・ベック。
60歳すぎてもなお、常に新しいギター・サウンドを追求し、音楽的な挑戦を続けている人。

彼に関しては、かなりのミーハーな私。年齢を感じさせないスマートなお姿と演奏スタイル。
2年前の東京国際フォーラムでのライブも行きました。
かっこよすぎて失神するかと思いました。っておおげさじゃーないんですよー。
彼に関する本や雑誌はすべて買い集めている程の熱狂的なファンであります。
ほーんとかっこいーです。しびれる~って感じ、男性にはわからない感覚でしょうね。

このアルバムは前々から色々な方から薦められていて、私自信もずーっと
聴きたいと思っていたアルバムです。 
前回のライブ・ベック (Live at BB King Blues Club)よりも、
迫力的にはおとなしいとさえ感じるアルバム。
彼のアルバムはライブ盤でなくてもいつもかなりの迫力&爆音ですから。。
「Canse We’ve Ended As Lovers」哀しみの恋人達、
ってなんてすてきな曲なんでしょう。メランコリックで涙でそうです。
2年前のLIVEで演奏された曲が多く、その時の感動がよみがえります。
15曲目の 「Over The Rainbow」 は2年前の来日公演でも演奏していましたが、
すごーく感動です!
スタンダード曲としても最高ですが、彼の演奏はまた格別。

01.ベックス・ボレロ
02.ストレイタス
03.ユー・ネバー・ノウ
04.哀しみの恋人達
05.ビハインド・ザ・ヴェイル
06.トゥー・リヴァーズ
07.スター・サイクル
08.ビッグ・ブロック
09.ナディア
10.エンジェル(フットステップス)
11.スキャッターブレイン
12.レッド・ブーツ
13.グッバイ・ポーク・パイ・ハット/ブラシ・ウィズ・ザ・ブルース
14.蒼き風
15.オーヴァー・ザ・レインボウ

ジェフ・ベック(g)
ビノ・パラディーノ(b)
ヴィニー・カリウタ(ds)
ジェイソン・リベロ(key)
                         2006 録音


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ジェフ・ベック、ソニーミュージック公式サイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/JeffBeck/
The Golden Road:Jeff Beck 
          http://www31.ocn.ne.jp/~jeffbeck/
ジェフ・ベックの茶飲み話サイト<JEFF BECK FAN>
          http://www.sonicboom-net.co.jp/jeffbeckfan/


コメントの投稿

Secret

ジャケがベックボガードアピスかと(笑)。。

実は、、、以前はハードロック命!!でギター弾きでオリジナルの洋楽系ロックをアマチュアバンドでやってました(笑)。。今はジャズが恋人ですが(笑)、元恋人が時々訪ねて来ますよ、、、もう一度やり直そうって(笑、、、たまに聞きますが、ロックのことです。。)

このアルバムはまだ未聴ですが、、、
ライブべっクは凄かったですね~!!生々しい炸裂具合が凄っ!!
スタジオ盤では、レッドブーツが今でも衝撃的!!
哀しみの恋人達 はギターでコピーしましたが、、、ベックのようには勿論出来ませんでした(笑、、、あのフィーリングとヴォリューム奏法は無理!!)。。
デクランからアナザープレイスへの流れが好き!!
、、、後はちょっと思い出せませんが(笑)。。

ベック聞きたくなってきたっ!!
※ でも、知人にベックが、、、っていうと別の「ベック」(ジェフベックじゃなくて、、、いますよね??)のことだと勘違いされるのが切ない、、、。。

やっぱり、BECKは別格ですよね。
誰も真似の出来ない、領域に居るギタリストですよね。
リズムの良さはライブだと際立っていますよね。

多分今でも練習バリバリしてるんだと思います(尊敬)。

○渋谷ナオさん、おはようございます。
ナオさんも好きだったんですねー。ジャズ好きに実はファンが多いのかもですね。うれしいです。
しかもギター弾いてたなんて、すてき!
このアルバムは前回の爆音&炸裂に比べると、やや控えめ(ジェフ・ベックにしては)な感じ。
でも、どちらも大好きです。
ついつい大音量で聴きたくなるので(ジェフ・ベック小音でかけてもしょうがないですから)
迷惑がられますが。。

○レスポール片岡さん、おはようございます。
みなさん、お休み?の日だというのに朝早いんですねー。
ほーんと、ジェフ・ベックは音楽も何もかもひっくるめて大好きです。孤高のギタリストってのもかっこいい!
ああ、また来てくれないかな~。

○追記
最近発売された話題のアルバム「”ベック・アンド・バック”ア・トリビュート」 ってどうなのかなー。ジェフ・ベックの演奏してる曲を他のミュージシャンがやるなんて許せないー(って勝手に言ってれば)って思いますが。
聴いた方がいたら、感想教えてくださいませ。

まだ聴いていないですが、かなりアレンジされてるようですよ。
ただ、ジョンスコとマイク・スターンとグレッグ・ハウのテイクは興味ありありです。

そうなんです。許せないーって思う反面、興味あって。
どうしようって迷います~。

あ、これ、店でかけてました。
あれっ?っとおもうくらいあっさりした構成なんですが何のせいでしょう?
多分1曲1曲はいいはずなんですが・・。
ブートみたいにこってりした感じでもこの人の場合はそこそこ売れると思うのですが。
特に日本では。
BBA以降ですとJeff Beck w/Jan Hammerのライブ盤ががやはり秀逸です。
店でかけてると若い子に「これ誰ですか?」
ときかれることもあります。
ここんとこRobben Fordにやられっぱなしです。昔からスタジオワークが多い人で参加アルバムも多いのですが、自身のソロのほうが断然かっこいいです。
ジャズのフレイバーを程よくちりばめたアーシーな感じがたまりません。
 ここ数年のギター音色大賞ともいえます。
エキセントリックさはないですが和みます。

○8さん、コメントありがとうございます。
そうです。このアルバム、聴けば聴くほど
激しさの中にもしみじみと落ち着いた雰囲気さえ感じます。
爆音なのにメランコリックって感じでホントすごいです。
ロベン・フォードいいんですか。今度聴いてみますね。

ジェフ・ベックの新譜は今月号のジャズライフに詳しく解説がありました。
マイク・スターンのテイクのコピー譜があったので弾いてみましたが、本当にかなりのアレンジで、原曲の雰囲気はないですね。

ロベン・フォードの新譜は最高ですよ!
是非、聴いてほしいです。

○レスポール片岡さん!
ジャズライフは私もみました。毎月読んでますが、私は専門的なことはわからないので、ほとんどめくるだけですが。単に情報得るだけで。。

わかりました。ロベン・フォードですね。お二人の方のお勧めでしたら、聴いてみますね。
最近CDいっぱい買ってしまいましたので、来月くらいに。。

お元気でしょーか?(元気そうですね笑)
タイムリーな記事にコメでなくて恐縮ですが、
リスニンで「ジェフベック」のライヴ・ベック’06を
UPさせていただけたらなーなんて思いコメントさせていただきました!ヨロシクお願いいたします!!

○UP係さん、こんばんは!
記事UP了解です。よろしくお願いします。
このアルバム、ワイさんのお勧めでした。彼はお元気かしら?
最近UP係さんのおかげで、洋楽ファンの若い方たちともお知り合いになれました。
ありがとうございました。

暑いですね。私は基本的には元気。神経性胃炎は時々。でもまあ、なんとかやってます。
UP係さんもお体大切に!
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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