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術後4日目 言いようのない気だるさ

昨日の夜は、術前にひいていた風邪がぶり返したのか
ほとんど眠れなかった。
咳をするたびにキズが痛み、もがいていたのだ。
咳止めの内服薬を処方していただいた。

傷の痛みは、内服薬の鎮痛剤だけで何とかやり過ごせるようになった。
が、弱い痛みは常にあり、これが0になるのにはかなりの時間がかかる気がする。
しばらく付き合っていかなくてはと思う。

しかし、それとともに言いようのない気だるさとお腹の重苦しさが共存しているのだ。
もちろん手術したからという精神的苦痛がそう思わせるのかもしれないが、
なくなった臓器(子宮と2つの卵巣)の隙間にほかの臓器が入りこもうとして戸惑っている感じがする。

寝返りを打つと、その臓器がおさまりがつかないせいでお腹の中で動いてしまって変な感じがする。
まあ、その臓器ってのはきっと「腸」に違いないんだけどね。

そのお腹の違和感は、痛みではなく圧迫感とも違う。
言いようのない重苦しさ・違和感なんだ。
これはいったいいつまで続くのか。
それとともに続く気だるさ、倦怠感。。

それを少しでも解消しようと横になるがずっと寝てもいられない。
身の置き所がないってこういうことかと実感する。

子宮を手術するってこんなにも大変だったんだ。
女性の何%?かは経験すると思うし、それほどの大手術でもないはず。
しかしその後に与える影響は大きい。

食事は昨日から普通食になった。
相変わらずちっとも食べる気が起きないんだけど、なんとか箸をつけ始めると1/2~2/3
くらいは食べられるようになってきた。

やっと便も出るようになってきた。
そうだ、「食う・寝る・出す」(過去記事→http://602jazzysk0.blog87.fc2.com/blog-entry-488.html#cm
って大事なことだね。
病気になって改めて思う。

お花 闘病記って暗くなりそう。だから前回の入院でもらったお花のせてみたよ。

コメントの投稿

Secret

はじめてコメしてみた。

プーさん頑張ってるね!
大きな傷だものそれはすぐに楽にはならないよ!一歩一歩だね。
しかしすごい表現力に驚いたよ。
なくなった臓器の隙間に他の臓器(腸)が入り込もうとして戸惑ってるなんて。やっぱナースだからお腹の中、素通しで見ちゃうからかしら…
とても違和感のイメージがはっきりしてきましたよ。
ブログを覗いてはプーさんの活躍見て感動もらってます。

★あひるさんへ

あひるさん、いつも見てくれてありがとうございます。
初コメントもありがとう。待ってましたよ。

そう、単純に考えて子宮と卵巣がいなくなったあとの場所には誰か(腸たち)が動かなくちゃあならない。いつ、どんな風に、どんな速度で動くんだろう、なんて考えちゃって。。
実際、腸さんが戸惑ってる風なのがお腹んの中から伝わってくるんですよ。
だから書いたんです。これホント体験してるのよ。

傷自体の痛みは少しづつ弱くなってきたし慣れてもきたけれど、その他のことがいろいろ頭の中をよぎってくる。なんでだろう。早くすっきりしたいのにな。
と、まだまだ格闘している日々ですよ。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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