2015 冬のセッション

先日、サックス・フルート道場の発表会に参加した。
曲目は、前回の夏の発表会と同じく 『枯葉』

前回、アドリブが途中でわけわからなくなっちゃってひどかったんで
リベンジしては。。との考えから。
というか、前回から曲の練習をほとんどしていなかったんですね。
だから これしかないって感じもあって。

ブルースも前回と同じ 『バグズグルーブ』 だったんで、今回も参加。
やはりこれも前回自分がやっている小節が数えられず途中で師匠に止めてもらったこともあって
こちらもリベンジ?

結果は、どちらも何とかアドリブがあさっての方に行かずに終了できたかな。
「落ち着いて演奏出来ていたね。」
と師匠にほめていただいてうれしかった。

私自身、いつも発表会の演奏では違う世界?に行ってしまっていた けど、
今回は半分くらいこちらの世界にいられた感じだった。(笑)
自分が吹いているんだって感じられたよ。

皆さんの演奏も良かった。
毎回参加されている方は着実に音色もレベルも進歩していると感じた。
初参加の方はかなり緊張していたけれど、優しい音色でしっかり吹けていたと思う。

フルートのアンサンブルは素敵だった。
フルートの音色って優しくて好きだ。
こんな優しい音色だからジャズやらなくてもいいのにといつも思ってしまうんだけど。。

サックスのアンサンブル、師範代と若いEちゃん、イケメンT君の 『Aトレイン』 かっこよかったぁ。

飛び入り参加のギターとサックスの方の演奏も素晴らしかった。
いねこさん(シンガーソングライターIinekoさん)のジャズボーカルも良かった。
彼女のLIVEにはずいぶん前に行ったことがある。
可愛い声とルックスでピアノの弾き語り。
ジャズをやるようになっていたとは。。さすがプロのシンガーだな。

稲里ひろみさん の歌は相変わらず歌ごころを聴かせるジャズ。
ひろみさんが歌うとサックスでやってる同じ曲が違う曲に聴こえるほどだ。
ああ、こんな風にサックスで吹けたらいいなぁと聞いていていつも思う。

師匠と師範代の演奏はやっぱダントツ素晴らしい。
熊川師範代の音はもうずっとずっと憧れている。
どうしてあんなにつややかな音色が出せるんでしょうか?

片岡師範代は右手を痛めてしまっていたのだけどあの音色。
師匠がリラクゼーションぽい音になってきた、とおっしゃっていたけど、
なるほど以前に比べて優しくなった感じがする。
手が早く治りますように。。

師匠の 『砂の器』 すばらしかったぁ。
師匠の音色はフルートもサックスもいつもバリバリと切れが良くてかっこいい。
早く師匠のようなジャズに近づきたいなと思う。

私が子供のころ聴いていたのは歌謡曲、フォークソング、洋楽など。
高校生の終わりごろフュージョンに出会い、そしてジャズ。

今はほとんどジャズばかり聴いているけど、まだジャズ語を話せるようにならない。
まだまだ修行が必要ですね。がんばります~。

あと、外山安樹子さん のピアノ最高、ソロかっこいい~。

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お疲れ様です

お疲れさまでした。

道場卒業生 Art Mori でございます。

回を重ねるごとに進歩がある。それが大事だと思いますし、あったのではないでしょうか。

師匠から、卒業生も参加しないか?とお誘いをいただいたのですが、同じ時間帯に、わがホームグラウンドの4周年記念ジャムセッションのホストを仰せつかっていたたため、やむなく、断念しました。

私なんぞはしょうもないことしか言えませんが、思うのは、やめずに続けていれば、必ず、たどり着けるものがあるということです。

発表会の2日後、2月10日の出来事です。

今や、日本のアルトサックス奏者の間ではビッグネームとされる多田誠司さん、山下洋輔さんをして、「洗足に凄いピアニストが2人いる」と言わしめた上原ひろみ、そして、もう一人のスガダイローさんとのアフターセッションにおいて、Stella by starlight を演奏する機会をいただきました。(2回目だったのですが。)

演奏終了後、多田誠司さんに「Art Mori 恐るべし」と、信じられないお言葉をいただくことができました。

大変僭越ではありますが、菊地康正師匠の下で修業した卒業生にそんなやつがいるということを覚えておいていただければ、ありがたく思います。

★Art Moriさんへ

Art Moriさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうですね。あきらめずにやり続ければきっと道は開けますよね。
プロの方がみなさんそうおっしゃるので、その言葉を信じて日々頑張っています。

多田誠司さんとセッションですか? すごいです。
山下洋輔さんも上原ひろみさんも大好きでみなさんのことブログで記事に書いています。

Stella by starlight  はもっとも私が愛するスタンダードです。いつかいつかやってみたいと
持っていますが。。

恐るべしArt Moriさん、次回は発表会いらっしゃってくださいね。
ぜひお待ちしております。

Stella by starlight

Stella by starlight は最も愛するスタンダードなのですね。

だったら、やっちゃいましょう。

いつやるの? 今でしょ!


多田誠司さん、スガダイローさんとアフターセッションに挑むなど、1年前の私には想像もできなかったことでした。昨年5月が初めてのスガダイローさんとのアフターセッション。それから、最初の3回は、スガダイローさんとのデュオを多田誠司さんは授業参観でした。まず、この3回を通じて、大いに刺激を受けました。で、4回目にして、初めて、多田誠司さんが一緒に入ってくださいました。
3回目まではAll the things you are。4回目からStella by starlight。4回目の時は、まだ、私は翻弄されながら、必死に食らいついている感じでした。

5回目の前に、4回目の研究をして、スガダイローさんのパターンを研究して臨んだのですが、スガダイローさんがハードルを上げてこられた。スガダイローさんにそこまで仕掛けられたのだから、受けて立つぞ!といって受けて立ちました。そのあとの多田誠司さんの本気度が全然違うことに改めて気づきました。

プロアーティストも同じ人間です。相手の懐に飛び込んでいって、正面からぶつかることが大事なのだと思います。演奏を通じて、人と交わるのがミュージシャンなのですから。

では、その一歩はどうやって踏み出すのか。それはやっちまうしかないでしょう。これは私の実体験から思うことです。

★Art Moriさんへ

演奏を通じて人とかかわりの持てるミュージシャン、素敵ですね。
まあ、私の仕事(ナース)も同じくらい魅力ある仕事ですが。。

そうですね。やっちゃいますか。
Stella by starlight 星影のステラ♪  って一度もやったことないですけど。
というか、できる曲があまりないという現状ですが。。

Stella by starlight やっちゃうためには

Stella by starlight をやっちゃいましょうと言った手前、もう少し。
演奏を聴いていないので、的外れなことを申すかもしれないこと、ご容赦ください。

まず、レッスン課題はきちんとやっていくという前提の上です。これはすべての基盤です。
Stella by starlight のテーマを1日1回歌いましょう。毎日、楽器を出すことは難しいでしょうから、口で歌いましょう。歌いながら、パッセージをイメージしてください。それを2週間続けてみましょう。1日1回でよいです。その代り、毎日やります。
楽器練をどの程度の頻度でされているかわかりませんが、毎回、テーマだけを練習します。毎回、最低2回繰り返しましょう。それを、とにかく、テーマを気持ちよく演奏できるまで、続けます。1回や2回でできるなどと思ってはいけないし、その必要もありません。とにかく、できるまで続けるのです。その間も、1日1回歌う練習を続けます。テーマを覚えてしまうまでいったら、次のステップに進みますが、今日はここまでとしましょう。

ところで、以下は私自身のStella by starlight 映像です。これは私のリーダーライブなので一般公開しています。(シークレット映像ではありませんん。)

https://www.youtube.com/watch?v=GfZpS7nYi2k&index=1&list=PLuUFw6s9Gz3nQxeH3BywVLewMUI6yJiVn





プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:療養型病棟勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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